ぎっくり腰になる人の4つの悪い習慣

香川県高松市一宮町のおはな整骨院です。

 

当院に来られる患者様で「何もしていないのに急に痛くなって・・・」というお話をよく聞きます。

 

確かに急に寒くなったり、気候の加減で痛みが出ることがあります。

 

そして痛みの原因がひとつではなく、いくつもあることもあります。

 

また、「毎年この時期になるとぎっくり腰になる」とおっしゃる方も多いですね。

 

あなたのまわりでもこのような話を聞きませんか?

 

今日はそんなぎっくり腰になる人がやっている悪い習慣を4つご紹介します。

 

何もしてないのにぎっくり腰に?

何もしていないのに、急にぎっくり腰になった。

 

と思われる方も多いと思います。

 

ですが、それは日に日に少しづつ疲れ疲労、関節・筋肉の小さなキズが積み重なって、体が耐えきれなくなって限界になった時に『痛み』が出るのです。

 

おそらく、その前にからだが何らかのサインを出していることが多いんですよ。

 

例えば、

・朝なかなか起きられない

・疲れやすい

・イライラする

・だるい

・疲れが取れにくい

・冷え、のぼせ

 

などは体がきつくなってきているサインです。

 

このからだのサイン見逃さないで下さいね。

 

もしも今、気になるサインがあったら早めにケアをすることをお勧めします。

 

早めがおススメですよ。

ぎっくり腰が多い季節は?

皆さんは、いつの時期にぎっくり腰が多いかご存知ですか?

「んー、冷えとかが関係してそうだから冬とかに多い印象があるなあ...」患者さんにこの質問をすると、だいたいこう言った答えが返ってきます。

確かに冬とか寒い時期にぎっくり腰が増えてくるイメージがありますよね。

実を言うと、ぎっくり腰が増える季節は冬ではないのです。

どちらかというと春先や秋口、いわゆる「季節の変わり目」に多くなります。 

理由はこれからお話しします。

もし、寒い冬だけ気をつけていればいいやと思っている方は要注意です。 

その油断がぎっくり腰に繋がってしまいますよ。

ぎっくり腰になる原因は?

それにはちゃんとした理由があります。

 

そもそも体が悪くなる原因を知っていますか?

 

いろんな原因がありますが、一言で簡単に言うと「疲労」です。

 

ぎっくり腰を繰り返しやってしまう人は体に疲れが溜まっている、もしくは抜けにくくなってしまっています。

 

どうして疲れを溜め込んでしまうようになるのか。これは日常的についついやってしまうことが大きく関わってきます。

 

それは一体なんなのか?を今から4つお伝えしますね。

ぎっくり腰になる人の4つの悪い習慣

湯船に浸からずシャワーだけ

はっきり言ってこれからもぎっくり腰は少しづつ増えてきます。
季節的にそういう時期なんです。
逆に、少し暖かくなってくると、ついつい湯船に浸かるのがめんどくさくなってシャワーで済ませてしまう方も増えてきますよね。
これがいけないんです。

《湯船に浸かることの重要性》

湯船に浸かることは、体を温めるという面でもすごく重要です

 

もっと大事なことは、体の疲れを取りやすくするということです。

 

湯船に浸かって汗をかくことによって、体の中に溜まった疲労物質や老廃物を外に出しやすくなります。

 

だいたい目安は最低でも10分は浸かることをおすすめします。

 

シャワーのみだと、どうしても老廃物や疲労物質が抜けきれなくて体に疲れが残ってしまいます。

 

筋肉も硬くなりやすくなり、冷えや腰痛が出てきます。

特に季節の変わり目は気温差が大きく体の冷えが出やすい時期なので尚更です。

 

最終的には、何気ない日常生活の動きでぎっくり腰・・・という状況になってしまいます。

 

忙しかったり、疲れていたりするとついついシャワーで済ませてしまいがちな方、もしかしたらシャワーで済ませているから疲れが抜けないのかもしれませんよ。

 

ぎっくり腰だけでなく、肩の痛みやその他の身体の不調にも共通して言えます。

 

極力ゆっくりと湯船に浸かる時間を増やしてみてはいかがでしょうか?

ついつい同じ姿勢を取り続ける

デスクワークや立ち仕事で同じ姿勢を取っている人にこの悩みは多いようですね。


わかりやすい言い方をすれば運動不足です。


運動は、仕事や日常生活が大きく影響してきます。


最近は、程よく運動して身体を動かすことが非常に難しくなってきてます。


どうしても仕事や家事が忙しい、子育てで手一杯という方がほとんどですからね。


運動不足で身体の循環が悪くなる。


同じ姿勢で同じ動きを繰り返し行ってる。


または、同じ姿勢を取り続けて動いていない。


これらの事を普段から続けていると、身体がだんだん悪くなってきてぎっくり腰のような思わぬケガに繋がってきてしまいます。

《運動しろと言われても、時間が取れない…》

そうですよね。では、ここから始めてみませんか?


ずーっと座っている人は10秒でもいいので立ってみる。


あまり動かない人は日常の生活の中に、5回でもいいので屈伸運動をしてみたりしましょう。


これをやるだけでも何もしないよりは、はるかにぎっくり腰になる確率を下げる事ができますよ。


ただし、無理に1回の量をいきなり多くしないようにしてください。


運動を習慣づけるのは中々大変です。


たった5回の屈伸程度でもいいので少しずつ日常に運動を組み込んでいきましょう。


それもぎっくり腰になりにくくなる1歩になります。

食生活が乱れがち

あまり体の不調や腰に関係なさそうですが、実はかなり関係があるんです。

 

特にぎっくり腰を繰り返し起こしてしまう方は、かなりの確率で胃腸や肝臓が疲れています。

 

内臓を疲れさせる原因として、次のものが当てはまる人は要注意ですよ。

 

・連日の飲み会でお酒を良く飲む。

・遅い時間、特に寝る前に何か食べている。

・時間がないので、コンビニ弁当やカップ麺で済ませてしまう。

・喉が乾くとジュースを良く飲む。

 

内臓が疲れるとそれをかばって体が歪み、腰の調子が悪くなる事もあります。

 

何を食べるかも重要ですが、寝る前に沢山食べてしまったりすると内臓に負担がかかってしまいます。

 

食べる時間も非常に大切です。

睡眠のタイミング悪い

睡眠時間が長い、短いことも大切なのですが、寝る時間帯も重要です。

 

夜10時から夜中の2時までの時間が、体を休めるゴールデンルールと言われています。

 

なるべくこの時間帯に睡眠を取れるようにしていけるとベストです。

 

疲れが溜まっている状態で、体を動かすのもぎっくり腰を引き起こしていまう原因になりますので注意してくださいね。

最後に

特に何もしてないのに・・・。.と思っても、このような事が腰の好調・不調に関わってきます。

 

なかなか難しいという方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、少し気にするだけで、ぎっくり腰のリスクを減らす事ができます。

 

少しでも参考にしていただけたら幸いです。

 

もしも、それでもぎっくり腰になってしまったとお困りの方はおはな整骨院へご相談ください。

 

もう毎年ぎっくり腰にならない習慣作りも一緒に取り組んでいきましょう。

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