つらい頭痛を和らげる12個のツボ

香川県高松市一宮町のおはな整骨院です。

 

寒くなってくるとやってくるズキズキ頭痛。

 

嫌になりますよね。

 

今回はそんなツラい頭痛に効くツボの紹介です。

 

東洋医学では「気」と「血」が体の巡りを担っていて、その流れを経絡(けいらく)と呼び、ツボとはその経絡の上にある重要なポイントのことです。

 

そのポイントをしっかり刺激してあげると、体の体調が整うといわれています。

 

緊張型頭痛は、ツボをゆっくり押してあげる。

 

偏頭痛は、頭から離れた部分のツボを温めてあげると良いでしょう。

緊張型頭痛の場合

・百会(ひゃくえ)

頭頂部。両耳と鼻の延長線が交わるところ。

体の中心に向かって垂直に押します。

 

【効果】

頭痛、肩こり、眼精疲労、自律神経系など。

・風池(ふうち)

耳の後ろの骨と、後頭部のくぼみの中間。

 

【効果】

頭痛、肩こり、鼻づまり、のぼせなど。

・天柱(てんちゅう)

首の骨の両側にある太い筋肉の外側のくぼみ。

 

【効果】

頭痛、眼精疲労、顔のむくみなど。

・完骨(かんこつ)

耳の後ろにある骨の膨らみ(乳様突起)の下の後ろ側にある。

 

【効果】

頭痛、首のこり、顔のむくみ、めまいなど。

・肩井(けんせい)

首と肩先の真ん中にあって、肩の筋肉の中心にある。

 

【効果】

頭痛、肩こりなど。

・太陽(たいよう)

目と眉、それぞれの端の中間点から指2本分外側にあるくぼみ。

 

【効果】

頭痛、眼精疲労など。

・頷厭(がんえん)

髪の生え際に指を当て、口を開け閉めした時に動きを感じられるところ。

 

【効果】

頭痛、眼精疲労、耳鳴りなど。

・印堂(いんどう)

眉間の真ん中にある。

 

【効果】

頭痛、鼻炎、眼精疲労、不眠など。

偏頭痛の場合

・手三里(てさんり)

ひじを曲げた時にできる横ジワから、手首に向かって指3本分のところにある。

 

【効果】

肩こり、寝違いなど

・合谷(ごうこく)

人差し指と親指の骨が合流する部分から、少し人差し指側。

「万能のツボ」

 

【効果】

頭痛、生理痛、歯痛、肩こりなど。

・崑崙(こんろん)

くるぶしの外側とアキレス腱の間にあるくぼみ。

 

【効果】

頭痛、めまい、吐き気、腰痛、足のむくみなど。

・足臨泣(あしりんきゅう)

小指と薬指の骨が合流するあたり。

 

【効果】

頭痛、首や肩こり、月経不順など。

最後に

いかがだったでしょうか?

 

特に「合谷」は様々な体の不調を整えてくれる「万能のツボ」です。

 

仕事中や外出中でもちょっとしんどいなって思った時はジワーッと押してみてください。

 

もし、やってみてしっくりこない場合は、いつでも教えることができるので、お気軽にお問い合わせください。

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